保育士の求人・採用|先輩スタッフの声|青森市の和幸園

児童と一緒に喜び合うことに幸せを感じ、ワクワクしながら働いています。
スポーツ
休日の過ごし方
家族との時間を大切にしています
モットー
児童の『できた!』を一緒に喜ぶこと
保育士 R.Oさん
入社年月:2024年4月
施設:ハッピールームくるみ
●現在の仕事内容
子どもたち一人ひとりに寄り添う療育支援
児童の療育支援を行っています。一人ひとりの発達段階に合わせて、遊びや学習、「安心」して過ごせる環境作りに努めています。活動の事前準備や一人ひとりに合わせた支援、集団活動のリーダー、支援記録の作成、送迎業務を行っています。
●この仕事を選んだきっかけ
ぼくが輝くのはここしかない!と思えた仕事
専門学校時代に、教育実習で障がい者支援施設に行ったんです。別の分野を専攻していて正直ちょっと抵抗感があったし、実習もあまり乗り気ではなかったです。ですが指導員の方々の施設利用者と真剣に向き合う姿や仕事に対する思いに触れ、そして障がいをもつ方と接する中で徐々に興味をもつようになり、「僕が彼らの力になってあげたい!」という想いが芽生えましたね。そして就職活動のなかで「児童+障がい」の仕事を探していたところ、児童発達支援や放課後等デイサービスという事業があることを知り、「ぼくが輝くのはここしかない!」と、和幸園で働くことに決めました。教育実習当初は抵抗感のあったこの仕事でしたが、今は当時の恩師の方へ心から感謝しています!
●この仕事のやりがい
子どもと一緒に、私も成長できる仕事
「共に成長を喜び合える」ことです。児童一人ひとりの「できた!」の数だけ、私たち支援者も成長することができるし、できなかったことが少しずつできるようになっていく姿を見るたびに、「この仕事を選んでよかった!」とやりがいを感じますね。
診断等の内容、そして個人個人の感性によって、関わり方は違ってきます。その関わり方というのは、どれだけ勉強しても経験に勝るものはないと思っています。とにかく関わって経験を身につけ、「こういう子に対してはこうした方がいいかな」とか、日々考えながら見つけていくことも自分の成長に繋がりますし、やりがいだと思います。
●和幸園で働く魅力
助け合える職場だから続けられる
仕事と育児の両立ができる環境を用意していただけています。妻も福祉関係の仕事をしていまして共働きですが、子どもの急な体調不良があっても柔軟に対応いただいています。上司の方に対しても相談しやすい雰囲気というか、とても理解してくださって、休みを取った後の気まずさみたいなことは一切ありませんね。
有給休暇制度のほかにも、子どもの看護休暇や同法人内の病児保育を利用することができるので、非常に重宝しています。まさに「助け合える職場」だなと、とても心強く感じています。
施設の利用者さまとの印象的なエピソードは?
「一緒に遊ぼう!」の一言が忘れられないです。
前年度に3歳児クラスを担任したのですが、3歳児さんの中に生活の準備や活動場面が変わるたびに自分の要求を通そうとする子がいました。私はなんとか、うまくあの手この手で試行錯誤しながら声がけや選択肢を提供しても、暴言をはかれたり、泣きの一点張りで、気持ちがめいったり、友達のように言い合いになることがしばしばありました。この子は絶対、私のことが嫌いだろうと感じていましたが、今年度のお誕生会の時に「好きな先生は誰ですか?」の質問で「M先生です」と恥ずかしがりながら答えてくれました。名前を言われたときは「えっ、本当に?」と驚きつつ、一年間本気で向き合ってきて良かったという嬉しさでいっぱいになりました!
毎日の仕事でワクワクする瞬間はありますか?
予想を超える成長に出会える仕事です。
毎日が「今日は何が起こるかな?」の連続です。児童の発想や成長は、日々予想を超えることばかりで、「昨日はこうだったのに!?」や、「これ嫌いって言っていたのに!?」など掌返しな出来事が日常茶飯事です。児童と一緒に喜び合うことに幸せを感じ、ワクワクしながら働いています。
仕事を続ける中で支えになったものは何ですか?
先輩と子どもたちが、私を育ててくれました。
入社して一年目は、理想と現実のギャップに悩み、自分の関わり方が本当に児童のためになっているのか、分からなくなる日もありました。毎日が反省の連続で、「本当に続けていけるのか。」と考え、落ち込んだこともあります。それでも管理者や先輩の職員の方々の助言や、児童の笑顔・成長に何度も救われ、「昨日の自分よりは成長できたな」と思えるようになりました。
そんな経験をしたからこそ、困難な場面があっても前向きに考え、児童一人ひとりの気持ちに向き合う姿勢を大切にしながら、日々研鑽し業務にあたっています。
職場の雰囲気を教えてください。
相談しやすいから、安心して働けます。
とても働きやすい環境です。職員間で児童一人ひとりの療育のフィードバックや情報共有をし、チームとして 対応することができています。また、勤務の調整等、管理者にも相談しやすい環境です。また、男性として力仕事や任される業務もあり、温かい職場です。
休日はどのように過ごされていますか?
プライベートの充実が、仕事の原動力。
子供と一緒に水族館や温泉などにも行きますし、休日に自宅にいることはほとんどありませんね(笑)。家族との時間を最優先にしていますが、スポーツや友人と遊んだりなど、様々です。連休を取得することもできますし、本当に充実した時間を過ごせていると思いますよ。プライベートも全力で楽しむことが、毎日笑顔で子供たちと向き合えるパワーになっていると思います!
これからの目標や夢を教えてください。
いつか地元へ恩返しができる自分に。
野辺地町で生まれ、専門学校から青森市に移住していますが、「いつかは地元に恩返しがしたい」という
気持ちがあります。どういう形で恩返しができるかはまだはっきり見えていませんが、今の仕事を続けながら、恩返しができるよう頑張りたいです。
また、もう一つ叶えたい夢があり、今ある経験を活かしながら、【誰もが気軽に集まれる場所】として、
飲食業を自分でやりたいと思う気持ちもあります。














