介護士の求人・採用|先輩スタッフの声|青森市の和幸園

希望が通りやすく、仕事とプライベートを両立しやすい職場です。
旅行・グルメ
最近の出来事
マイホームを建てた
モットー
その人らしさを大切にしたケア
ユニットリーダー T.Mさん
入社年月:2024年2月
施設:大野和幸園
●現在の仕事内容
食事やトイレなど、生活のすべてを介護でサポート
施設入居者に対する食事介助や排泄介助等の介護全般の業務を日々行っています。
●この仕事を選んだきっかけ
誰かのためになりたい。
その一心で転職を決めました
元々は別の仕事をしていたのですが、誰かのためになるような仕事をしたいなと考えていた中で、介護という世界に飛び込みました。介護の仕事は、資格を持っていなくても働きながら勉強して資格を取っていくこともできるので、その点も介護の仕事を選んだ決め手の一つですね。介護の仕事はどうしても「大変な仕事」というイメージがついてくると思います。私も働きはじめの慣れない頃は抵抗を覚える部分もありましたが、今は「誰かのためになっている」ということに充実感を感じながら働いています。
●この仕事のやりがい
「ありがとう」「助かったよ」の言葉がやりがいです
日々の業務のなかで、入居者の皆さんから「ありがとう」や「助かったよ」などといった感謝の言葉をいただいたときが、一番やりがいを感じます。私たちのように思うとおりに体を動かすことができれば簡単な動作でも、入居者の方の中にとって難しいということは多いです。親身に寄り添ってあげて、入居者の方から心のこもった言葉を頂けるとこちらも嬉しい気持ちになります。そのように気持ちが通いあった瞬間こそ、やりがいといえるかもしれません。
●和幸園で働く魅力
休日取得のしやすさと、教育体制が整っていることです
ルール内であれば有給休暇など希望の休みを取りやすいためワークライフバランスを保てていると感じます。私はまだ子どもを持っていませんが、将来子育てをするときには希望のお休みを取れることはとても重要だし、ありがたいことだと感じますね。また、先ほど言ったように介護の資格がない状態で働きはじめましたが、教育体制が整っており先輩方からもしっかりご指導をいただけ助かっています。分からないことは聞きやすいですし、そのあたりで困ったということはなかったと思います。
施設の利用者さまとの印象的なエピソードは?
利用者さんが出来ないとあきらめていたことを、私のサポートでクリアできたことです。
コレはできないアレもできないと、ネガティブになって何に対してもなかなか取り組んで頂けない利用者さんがいらっしゃいました。わたしがサポートしながら少しずつさまざまなことに取り組んでいけるようになり、徐々にご本人も心を開いてくださったような様子でした。きっと、体が悪くて自分に自信が無くなってしまいネガティブになっていたと思うのですが、それを自信に繋がるようなケアができたということが印象に残っていますし、自分の経験として積み重なったと感じています。
最も困難だったことは?
看取りケアの、正解が得られない中での対応です。
困難だったというか、今も正解を模索中な事なのですが…看取りケアについてです。大野和幸園が実施している「看取りケア」とは、ご本人の尊厳を守り穏やかな最期を迎えられるように介護することです。私は、その方が好きだったコト・モノを最優先に提供し、自分がされて嫌なことはしないという気持ちをもってケアにあたっています。できる限りその人らしさに繋がるケアを心がけていますが、正しいケアをできたのかといつも考えてしまいます。亡くなってからは気持ちを聞くことはできませんので、後悔が残らないよう努めていますが、正解は分からないですね…。
職場の雰囲気を教えてください。
みんな仲が良く、年齢の上下関係もない良好な雰囲気です。
とても良い雰囲気だと思います。職員の年齢層はさまざまですが年齢が上だから下だからという事はなく、私としても必要以上に気を遣うようなことはないですね。雰囲気や職員同士の関係性が良いので心理的な負担が無く、和幸園の魅力だと感じることでもお話ししたように、仕事のことで分からないことがあっても聞きやすいですし、休日の取得も気兼ねなく相談できる環境だと感じています。
休日はどのように過ごされていますか?
自宅でゆったり…。時々旅行にも出かけます!
どちらかというとインドア派なので、自宅でYouTubeを観ながらゆったり過ごすことが多いかもしれませんね。去年マイホームを建てたばかりなので、そのせいかもしれません(笑)。と言いつつも、旅行も好きですよ。妻と一緒に、行ったことのない場所で食べたことの無いグルメを探すことが多いですね!
これからの目標や夢を教えてください。
介護支援専門員としての業務に就くことを目指しています。
頑張って介護支援専門員の資格を取得することができたので、将来的には介護支援専門員としての業務に就き、さらに幅広い役割をこなせるようになれればと考えています。










