保育士の求人・採用|先輩スタッフの声|青森市の和幸園

上司がいつも気にかけてくれ、相談や的確なアドバイスのおかげで安心して働けています。
スポーツ
好きな時間
ゆったり過ごす時間
休日の過ごし方
友達とのお出かけ
保育士 M.Oさん
入社年月:2024年7月
施設:蜆貝保育園
●現在の仕事内容
保育全般や成長のための援助、保護者の相談対応などを行います
朝に笑顔で子どもを受け入れるところから保育が始まり、健康観察や遊び・食事・排泄・午睡の援助など1日の流れに沿って保育をします。活動や生活の部分では個別にあった援助をしながら、子どもの「できた」の場面を増やしていけるよう、チャレンジを促しています。また、保護者の困りごとや相談への対応、家庭での様子を聞くなど園と家庭との生活で子どもが健やかに成長していくための支援をします。
●この仕事を選んだきっかけ
「人間って面白い!」から始まった保育士への道
わたしが小学校3年生の時に弟が生まれました。歳が離れた弟ということもありとても可愛くて、学校から帰宅すると真っ先に弟のところへ行き、たくさん話しかけたり、遊んだりしていました。寝返りが出来るようになったり、ハイハイや歩行ができるようになったり、少しずつ自分で食事が出来るようになったりと日に日に成長する弟の姿を見て、人間って面白いなと思いました。他の子も同じように成長していくのかという興味が湧き、保育士の道に進みました。
●この仕事のやりがい
子どもたちの成長を、一番近くで見届けられる喜び
最もやりがいと感じることは、子どもたちの成長を保護者よりも先に見届けられることです。自分から友達との関わりを持ち、おもちゃを「貸して」と言葉で伝えられるようになったり、覚えたての片言で一生懸命、思いを伝えようとする姿、自分も小さいのに友達や赤ちゃんが泣くと近寄っていき頭をナデナデする様子、また、子どもが安心して私や友達に見せる笑顔、膝の上にちょこんと座る姿…(可愛くて毎日癒されています笑)昨日できなかったことが今日出来たときに、胸が熱くなります。また、保護者の方から行事の際に「M先生でよかった」や「ありがとうございます」と嬉しそうな顔をみせてもらったとき、子どもたちと一緒に創りあげた大きな行事を無事に終えた時の達成感は保育士をしているなかでの大きなやりがいだと感じています。
●和幸園で働く魅力
気さくな先輩に支えられながら、成長できる環境
上司や先輩方がとても話しやすく、相談しやすいところです。まだまだ未熟な私を気にかけてくれ、時間を割いて話を聞き相談に応じてくださったり、的確なアドバイスをしてくださることで、安心して仕事に取り組むことが出来ています。先輩方は気さくな方が多く、話も面白いです。製作のアイディアの引き出しが多くて、とても勉強になりますね。そういった意味で職場の雰囲気についても良いなと感じています。
子どもとの印象的なエピソードは?
嫌われていると思っていた子が、私を好きと言ってくれたとき。
前年度に3歳児クラスを担任したのですが、3歳児さんの中に生活の準備や活動場面が変わるたびに自分の要求を通そうとする子がいました。私はなんとか、うまくあの手この手で試行錯誤しながら声がけや選択肢を提供しても、わめかれたり、泣きの一点張りで、気持ちがめいったり、友達のように言い合いになることがしばしばありました。この子は絶対、私のことが嫌いだろうと感じていましたが、今年度のお誕生会の時に「好きな先生は誰ですか?」の質問で「M先生です」と恥ずかしがりながら答えてくれました。名前を言われたときは「えっ、本当に?」と驚きつつ、一年間本気で向き合ってきて良かったという嬉しさでいっぱいになりました!
最も嬉しかったことは?
初めての保育園の先生が私でよかったと言っていただけたこと。
入職したてのころ0歳児担任になり、どんどん入園してくる子が増えました。その中で、10月入所した子どもがいました。その子は初めての保育園で親から離れることも初めてでしたので、大きな不安を抱えながら過ごしていたと思います。毎日スキンシップを取り、たくさん話しかけると徐々に園に慣れ、笑顔も多く見られるようになりました。その子のそばから少しでも離れると泣いたり後追いしたり、他の職員が抱っこしても泣き止まないのに私が抱っこをするとピタッと泣き止むところが、私にだけ見せる信頼と安心感にとても保育士冥利につきる幸せを感じていました。その子は家庭の事情で転園してしまいましたが、最後に保護者の方から「初めての保育園で最初の先生がM先生でよかったです。私のほうが寂しいです」という言葉をいただきました。安心して預けてくださったんだという満足感と、保育士になって良かったと感じられた出来事でした。
最も困難だったことは?
3歳児クラスで、どう対応すればいいのか悩んでいたこと。
前年度担任した3歳児クラスの元気で自由すぎる子どもたちの対応です。3歳になると自我も強くなり、少しずつ心情をこちらがコントロールするのも難しくなります。子ども自身の中でどう言葉にすればいいのかわからない場合、泣き叫ぶことが多く、私自身もどう対応すればいいのかわからず毎日頭を抱えていました…(笑)。当時は自分のスキルの低さもあったので、もっと共感してあげたり、自分でやろうとする気持ちを持てるように声がけの工夫を考え提供してあげればよかったと反省し、それを今の保育に活かして頑張っています。
休日はどのように過ごされていますか?
掃除や音楽などでリフレッシュ!
休日はカフェ巡りや、家でゲームをすることでリフレッシュしています。特にパンケーキが大好きなので、お気に入りのお店を見つけるのが楽しみです。もしオススメのパンケーキ屋さんがあれば教えてほしいです(笑)。また、母と年に1回の旅行で御朱印集めをすることにもはまっています!休日を充実して過ごすことができる環境を用意してもらっているので、その分仕事もしっかり頑張ろうと切り替えることができています。
これからの目標や夢を教えてください。
保護者の皆さんから信頼される、気軽に相談しやすい保育士になりたいです
子ども一人ひとりに寄り添い、その子に合わせた成長をサポートしたり、保護者のみなさんから信頼され安心し気軽に相談をしてもらえる保育士になりたいです。また、子どもたちとは笑顔で楽しく過ごし、様々な経験をさせ思い出に残る園生活、蜆貝保育園の卒園児でよかったと思える保育士の一人でありたいと思います!また、保育士間での共有や自分の意見をしっかり持ち発言できるようになり、先輩の意見を取り入れながらよりよい保育が提供できるようにしていきたいです。











