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【青森市東部地域包括支援センターブランチ運営としての活動】
| 地域住民の利便性を考慮し、東部地域包括支援センターのブランチ在介として関係機関や地域住民などからの相談を受け付け、対応を図るとともに集約した上で地域包括支援センターにつなぐ窓口として地域福祉の向上を図ることを目的とする。 |
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| 施設の種類 |
老人在宅介護支援センター事業 |
| 施設の名称 |
在宅介護支援センター和幸 |
| 施設所在地 |
〒039-3504 青森県青森市大字矢田字下野尻48-3 |
| 電話番号 |
017-737-3334 FAX 017-737-3335 |
| 所 長 |
西岡 俊子 |
| 開設年月日 |
平成10年8月1日 |
| 営業日 |
月〜土曜(祝日実施) |
| サービス提供時間 |
8:30〜17:30
※緊急相談等にも対応するため、併設の特別養護老人ホームとの連携を図り、24時間の連絡体制を確保しています。 |
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| 所 長 |
1名(兼務) |
| ソーシャルワーカー |
1名
(介護支援専門員兼務) |
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1.実態把握
@高齢者やその家族及び地域の町会や老人クラブ、その他
市民団体とのネットワークを活用し地域高齢者の実態把握
に努める。
A実態把握した情報は、集約した上で地域包括支援センター
につなぐ。
2.総合相談支援
@行政各部署との連携を図る。
A障害者の相談機関、医療機関、社会福祉施設、警察、消費
生活センターなどの専門相談機関との連携を図る。
B市が実施する高齢者の保険、福祉、医療など各種事業の
趣旨の普及啓発および代行申請を行う。
C相談内容(認知症高齢者、虐待と権利擁護、消費者保護等)
に応じて地域包括支援センターや関係機関へつなぐ体制を
とる。
Dケアマネージャー、サービス事業者等の従事者からの相談
にも対応する。
3.地域のネットワークとの連携
@地域ネットワークの構築、強化として地域包括支援センターと
定期的に会議を行う。
A専門機関(社会福祉協議会、医師会、薬剤師会、弁護士会)
との連携を図る。
4.一般高齢者介護予防事業の実施
@一般高齢者を対象に介護予防教室を年4回開催する。
ただし、東部は地域の特性から一同に会しての開催は難しい
ことから地域ごとに開催する。
A各町会の一人暮らし食事会や老人クラブなど市民団体に
対する出前講座を年間8回開催する。 |
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■ サービスの利用開始
| まずは、お電話又はご来所によりお申込みください。当事業所の職員が対応します。 |
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※ 在宅介護支援センターに関する業務の利用について、
費用・負担金は一切かかりません。
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最終更新日 2011.4.1
社会福祉法人 和幸園 |