| 相談内容(巡回時・意見箱等含) |
相談者 |
解決状況 |
| 新規ショートステイ利用2日目、ご家族面会時、体位交換した際に疼痛を訴えた様子から介護に不安があると話される。 |
特養ホーム
利用者ご家族 |
大腿骨骨折治療後1ヶ月しか経過していないため、体位交換時疼痛の訴えがあってもおかしくないことを説明し納得されたが、ご本人が帰宅を希望したため翌日退所される。 |
| 利用者本人の希望もあり、週2回のリハビリを週3回行って欲しい。 |
特養ホーム
利用者ご家族
意見箱 |
担当会議を経て、週3回のリハビリ実施とした。 |
| 出身町村から委託を受けた介護相談員との面談した際に、利用者から糖尿病のためおやつを制限されているが、みんなと一緒におやつを食べたいと訴えがあった。 |
特養ホーム
他町村
介護相談員
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血糖値が高くおやつは当面提供できないが、朝食についた牛乳をおやつ時に提供する等の工夫をしているほか、誕生会のケーキや行事用のおやつは提供していることをお知らせする。 |
入浴はゆっくり入るのが好きだが、職員から「早くあがれ」と言われ嫌な思いをした。
その他入浴に関して1件
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デイサービス
利用者 |
本人の訴えに傾聴し謝罪。誤解のない言葉遣いや対応に努めていく。 |
| 前回下着のシャツを逆に着てきた。最近足の処置が忘れられていると本人が話している。 |
デイサービス
利用者ご家族 |
配慮不足を謝罪。足の処置に関しては毎回行っているが「待たされる」という内容であったため、
入浴後すぐ看護師が処置を行うこととする。
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| トイレの便座が冷たい。 |
デイサービス
意見箱 |
女性用トイレの1つにヒーターが設置されてなかったため、ヒーター付のウォシュレットに変更。 |
| 膝に湿布を貼るよう依頼していたが、ある日サポーターのみで湿布が貼られていなかった。 |
デイサービス
利用者ご家族 |
相談員が自宅を訪問し謝罪。
職員間で伝達し、確実に実施していく。
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| おやつのあんまんの皮が硬くて食べられない。 |
デイサービス
利用者 |
相談員・栄養士が謝罪し快く受けて下さる。
間違って「あんまん」をラップしたまま蒸してしまった為であった。
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| 給食宅配サービスの利用者から、月末集金時のつり銭が合わないとの電話があった。 |
配食サービス
利用者 |
再度確認をお願いし、やはりつり銭が合わないとの事で、謝罪し残金をお支払いする。
現在は毎月最終配達時に相談員が集金している。
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| 弁当のなすの油炒めが糸を引いているようで食べられないこと。また電話対応した職員が自分も食べたがそんなことはないと思うと否定したことが納得いかない。 |
配食サービス
利用者 |
謝罪し状態を詳しくお聞きする。その結果、なすと牛肉の油いためであったため、脂が変化して、そのように見えたのではと思われることから、配食弁当に適さない料理もあることを考え献立を作成することを確認。
電話対応した職員には傾聴することを指導。
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| タオルを入れた巾着袋が戻ってこない。 |
デイ佃事業所
利用者ご家族 |
着脱等自立のため、持ち物確認までしておらず探したが見つけることができず謝罪、了承していただく。現在は朝夕の送迎時、ご家族と一緒に持ち物を確認。着脱時等声がけ、見守りを行っている。 |
| 8月15日準備して待っていたが、迎えに来ないため、盆休みかと思い、お休みした。 |
デイ佃事業所
利用者 |
職員の送迎ミスにより休みとなってしまったことを謝罪し、了承していただく。 |
| リハビリとして、握力強化の依頼をしたが実施されているのかとの問い合わせ有り。 |
デイ佃事業所
担当ケアマネ |
具体的に訓練を進めておらず謝罪し、早速、訓練器具を購入し握力強化訓練を開始した。 |
| いつもの時間に迎えが来ない。 |
デイ佃事業所
利用者ご家族 |
車椅子使用となり、送迎時間が変更になったことを連絡していなかったため謝罪、了承して頂く。 |
| 見下したような言動が聞かれることがあると利用者の方から相談があった。また離れた場所から大声で声掛けしている様子も見受けられるとの指摘あり。 |
デイ佃事業所
オンブズマン |
慣れから出る言葉遣いや行動により、利用者の皆さんに不快な思いをさせていたことを反省し、
介護・運転スタッフ全員で注意しあうと共に、敬愛し尊重する気持ちで利用者の皆さんに接することを心がけていく。 |
| 連絡ノートを忘れたと伝えたにも関わらず、かばんの中を見られた。 |
デイ佃事業所
利用者 |
確認の意味でかばんに入っていませんかと声掛けしたが、不愉快な思いをさせたことを謝罪する |
| 事業所出入りの業者の車が、ご近所の駐車スペースに無断駐車している等。 |
デイ佃事業所
地域にお住まいの方 |
送迎車輌と納入業者の車が同じ時間帯に事業所駐車場使用となっていたため、業者に納入時間の変更を求めるなどして、今後とも十分注意することを約束し謝罪する。 |
入浴の誘導時「何々さんどうぞ」と呼ぶが、名前を呼ばれるまで入ってはいけないのかという気持ちがする。変えて欲しい。
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デイ浅虫事業所
利用者 |
利用者の皆さんの当日の体調等を考えて誘導していたが、不快な思いをさせたことを謝罪。その後は「何名さまどうぞ」と声がけ誘導している。 |
| 援助時間になってもヘルパーが来ない。 |
ホームヘルパー
利用者 |
利用時間が変更になったことを担当ヘルパーに連絡していなかった。連絡ミスであることを説明し謝罪する。 |
| 利用者の左足の浮腫に対して、週1回でもマッサージ師によるマッサージが受けられないかとの相談あり。 |
グループホーム千代の郷
利用者ご家族 |
管理者(作業療法士)がマッサージを行っているため、様子を見ていただくようお話しする。結果半月ほどで浮腫が軽減してきた。 |
| 週1回の食堂椅子の清掃について、本来は職員が行うべきものではないか。 |
ケアハウス幸徳
利用者ご家族 |
個室に引きこもりがちな利用者のリハビリとして協力をお願いしており、清掃をする・しないは本人の自由であることをお話しし理解を得る。 |
| 畳に座れない人もいるので、談話室(和室)を洋室に改装して椅子にしてはどうか。 |
ケアハウス幸徳
利用者 |
かなり大掛かりな改修の要望であったため、補助建設施設は10年以内の改修や用途変更は行政の許可が必要であり、施設としても当面は考えられないことをお話しする。 |
| 意見箱をもっと目立つ場所に置いたほうがよい。オンブズマンの名前等をよく見えるように大きくして欲しい。 |
ケアハウス幸徳
オンブズマン |
早速字体を大きくし、目立つように黄色の掲示板に変更。場所はこれまでどおり食堂に設置させていただいた。 |
| 耳が遠く放送等が聞こえにくい利用者の方との情報交換はどのようにしているか |
ケアハウス幸徳
オンブズマン |
放送が聞き取りにくい方へは、放送後の様子をみて、職員が居室に出向き伝達するなどしている。 |
| 4月男性職員が移動したが、女子職員ばかりだと困ることもあるのではないか |
ケアハウス幸陽
オンブズマン |
併設施設の事務員や保守管理員の応援が得られるので問題ないことをお話しする。 |
| 結婚前に勤務していた年金がどうなったか知りたい。(昭和40年に結婚、以後働いていない。) |
ケアハウス幸陽
オンブズマン |
40年以上前の事で書類などの記録や本人の記憶もはっきりしないため、ご家族に相談、確認するようお話しする。 |
| 身寄りがなく、弱ってきた場合の通帳や印鑑その他貴重品はどう管理したらよいか。 |
ケアハウス幸陽
オンブズマン |
ケアハウスではお預かりしていないので、銀行の貸金庫の利用を勧めると共に成年後見制度(任意後見等)について説明する。 |
| 外泊した際、帰園予定日の変更と帰園時間が遅くなることを電話したにも係らず、帰園予定日帰園しないと親戚宅へ電話を入れたのはプライバシーの侵害ではないか。 |
軽費ホーム
利用者 |
帰園予定時間の変更は聞いていたが、夜遅くなることは伝達されていなかったため、夕食時間を過ぎても帰園なく、心配になり外泊先まで連絡してしまったことを謝罪し了承していただく。 |
| 認定調査にきた調査員(当事業所ケアマネージャー)から「要支援になりたいのでしょう」といった気持ちを逆なでするような言い方をされた。 |
包括支援センター・ケアセンター
利用者 |
誤解を招くような言動があったことを謝罪し、今後は調査員の面接技術の向上を図ることを約束し、了承していただく。 |
担当ケアマネージャーが訪問した際、計画書にハンコを押して、何の説明もしないで帰った。担当者を替えて欲しい。
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包括支援センター・ケアセンター
利用者 |
要介護から支援に変更になり、訪問回数が減ったこと等から信頼が得られなくなったと思われる。
お詫びし地域包括職員へ担当を替え了解を得た。
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